色々やって半世紀(反省期)

【実体験ブログ】チェンソー修理、DIY、車、薪集め、温泉など

DIY 薪ストーブ

【メンテナンス】ハスクバーナ手斧、グレンスフォシュの研ぎ方

投稿日:2020年5月17日 更新日:

薪割り斧として、薪割り機が入るまで使って、だいぶ年季っが入ってヒッコリー。

柄の手入れオイルは?もちろん亜麻仁油で艶々です。

昔より、この柄の形状、色艶がカッコいいので、使ってました。

オススメも何もこの斧一択、重さとイメージが良いんですね、それだけでなく実力も半端ない。メンテナンスや研ぎ方を参考にしてみてください。

ハスクバーナの手斧は、薪割り機で玉が繊維で分け難い時に、斧で切ってます。

また、威力はそれほど有りませんが、伐採クサビ叩き用にも使ってます、刃先がこぼれて酷くなる前に、削って磨き掛けてみました。

この斧はちょっと古くて、柄の所のHUSQVANAが彫って有るタイプです。古いガンマークとHand forged(手鍛造)の刻印。革のシースも何げにカッコいい。

違いのでる、アウトドアキャンプの斧、この使い込まれた艶々を見せびらかして・・・・・

ハスクバーナ手斧先

ツルテカにすると、頭でぶっ叩く時、気を使っちゃうので、私のはこんなもんでご勘弁を。

こだわりを持って気合で研ぐにはこれを使ってスリスリ、かなり粗い目のディスクストーンシャープナーで、円を描くように右から左、左から右と研いでいきます。

ダイヤモンドヤスリでゴリゴリ

所詮削るので、焼きが戻らない温度までは許容範囲です。

研ぎ方の角度は、割り斧としてハマグリ刃が40°、枝打ち用としては、28°が好ましいとされていますが、大事な角度ですが、大体で良いでしょう。

可愛いバイスに咥えて、粗目のダイヤモンドヤスリで、刃こぼれが無くなるまでヤスリがけします。ハスクのは全鋼でない合わせ鋼なので筋が見えます。

バイスに付ければ動かないし危なくないです。

刃を上にして研いで危険です、つまり早く済まそうとするな!という意味でもあります。

しっかり、厚手の革手でもして、行ってください。

純正品はこれです斧の角度が一定になり、刃先が波波になりませんよ。

私は細かいダイヤモンドだね~~~♪も使って、先っちょをスリスリ

ちょっと研磨ホイルでスリスリすると、二番目の画像に!!

荒目から細かい目まで有るので、#60 から300飛ばしぐらいで3個ほどあれば何かと磨きに使えますよ。刃先に押し付けて、先端の薄い部分の色変わったらお終いです。

あくまでも低速です、手磨きの補助ぐらいに考えてください。

木に当てて、削れていますね。

柄の1/5以上削れるようなら危険ですので、柄の交換してください。

[jaran]

グレンスフォシュ大型薪割り

これは3箇所も、刃こぼれしてました。

前回のゴリゴリの跡が付いていて、波々ウネウネで見た目綺麗に切れそうに無く、画像に力が感じられない。

良いものはいつになっても良い。もっと愛情もって磨いてあげないとね!!磨きなおそっと

-DIY, 薪ストーブ

執筆者:

関連記事

短い薪は、こう積む【イラスト図解入り】

無料配布の伐採木や、造成の為に寄せてある木以外に、田舎で良くある、突発的に切り倒されたり、自ら伐採した時の薪のための切り方。 倒したから持ってって良いよ!!、で既に伐採してある場合。 ちょっと倒してく …

【オススメ薪割り機】GS13PRO-GX ケヤキ、二股など何処まで割れるのか?【ph-gs13pro-gx】

堅いと言われる樫とケヤキを割るテストのために、ブログ仲間が出張して、オススメの薪割り機持って来てくれました。 この小さい機種はどうなの?縦置き出来きないし、割れないんじゃないの?やっぱり大きい20t超 …

紅葉はココロが騒ぐ

今日は、有給消化という再生エネルギー休暇を取りました。 とは言うものの、朝イチからのリハビリ(お姉ちゃん先生)爺は幾度となく腰のリハビリが続かないので、最終手段に出ました。(笑) なぜか寒くなっていて …

【樫100%回収2車目】薪活19-20 season第4節

紅葉から落葉へ、伐採の足音、原木の倒れる音が聞こえてきませんか? 樫など晩秋に葉が落ちないので、早い時期に伐採されて、置き場に置いてありました。本日は2車目の樫100%+桜回収してきました。 ローダウ …

針葉樹じゃダメなんですか?

薪ストーバーなら、ご存知の通り薪のセルロースなどの成分は樹種によってほぼ一緒なんです。つまり、重量あたりの熱量は一緒、乾燥した木は5,000kcal/kgの熱量を持っている。 ちなみに灯油は10,30 …

ディスプレー広告




ブログ内検索

テキスト

 

楽天トラベル

Ebay Wijet

エコストアレコード

PVアクセスランキング にほんブログ村