色々やって半世紀(反省期)

チェンソー、DIY、車、薪集め、温泉など情報ブログ

癒し

薪ストーブ料理、家で焼き肉なら、薪焼き?熾火焼き?炭火焼き

投稿日:2019年5月30日 更新日:

薪ストーブ持ってる方なら一度成らずとも、薪を使っての料理。

遠赤外線でバッチリ、あっという間に焼けるし、とてつもなく美味い、最近では薪焼きステーキ成るものも有るらしい。

しかし、実際に、やるぞ!!と気合を入れて行なわないと成らない炉内料理は、結構ご無沙汰。

ほぼ煮物のおでんとか、シチューが専門となってダッチオーブンとコンボクッカーは消し炭入れに成ってる場合も(笑)

やっぱ熾火じゃん!!

薪焼きのステーキは、スペインバスク地方のチュレタが有名どころ、薪の豪快な直火を使う部分は最初の表面焼きのところ。

あとは手前の熾火を使い、肉を休ませて熱を通していくやり方、ガツッとした薪強火だと中の肉が踊って美味しそう。

出来そうだけど、20分は掛かるであろう火の前に熱せられる自分は、ステーキ喰っても回復しないかもしれない(笑)

家で焼き肉なら長角七輪

飽きないアイテムとしてよく使用してるのがコレ、非常に簡単、薪ストーブ付いていれば、熾を入れるだけで準備OK。

薪ストーブ非使用時は木炭をブーストして使用。私の場合、炭も煙突付いて居るので薪ストーブにて着火させてます。

家の中では、ハイテクIHの上にステンレス板を敷いて、レンジフードの下で焼き焼き必須です。豚、鳥などは脂でモクモク~~

丸七輪より絶対的に使いやすい。焼き鳥サイズもピッタリだし、網も角のほうが安定していて良い肉の場合、左右で温度変えて使用出来るので、薄物、厚物、魚と何でもござれです。

IHで焼くとカチカチになる鯵干物

見るだけで分かりますよね、このアジ、安っいヤツですが、脂で膨らんでる感じが最高、ガス独特の臭いも付かず、フワフワの状態

皮なんてパリッと美味しい、皮が美味しいのは熾火ですね。

炭の使用量は、戦後のピークから現在では、1.4%ほどに減ってるそうです、寂しいですねこの味忘れているどころか、知らない世代がグルメとかインスタ映えとか吠えてる‼

一番驚いたのは、前日、横着してフライパンで焼いた、肉の種類はスーパーの安い牛バラ肉。

硬いし、旨くないしで猫行きかと思いきや、翌日、熾火で焼いたら、余分な脂が落ち、そして柔らかい。何でそんなに変わるのだろうか?謎??

野菜が少ないとかのツッコミは無視です

大好きな貝類です、ホタテやはまぐり、サザエさんなど、延々と食べていられそうです。

ガスやIHで便利なのはいいが、たまにはこういうのもいいですよ、土日なんて、予算を無視して、一人焼肉なんぞ喰らうのも楽しい。最近ハマってるタレがこれ、プロのソレに近いものあります。

created by Rinker
¥494 (2019/07/17 09:53:45時点 楽天市場調べ-詳細)

七輪は安いのもありますが、空気調整口が錆びたり、本体割れちゃったりしてもちが悪い、けど使っちゃってます。

created by Rinker
¥5,980 (2019/07/17 04:39:32時点 楽天市場調べ-詳細)

-癒し

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

奥塩原新湯温泉共同浴場”むじなの湯”、”中の湯”、”寺の湯” 三湯ハシゴ

温泉といえば、硫黄臭のする酸性度の強い硫化水素泉が好みなので、近隣の奥塩原新湯温泉に行ってきました。 キレイな沢と、紅葉真っ盛りの中の道を1時間ほど進み到着しました。 目次1 奥塩原共同浴場2 源泉2 …

【2/10情報】2019年真壁のひな祭り【地元情報多数】

地元ならでは2/10に行ってきました。 最新情報更新、アクセスや駐車場情報、臨時バス乗り場情報など。 レトロな陸の孤島だからこそ、ここで情報確認してくださいね。 春のやよいのこの良き日、着物を変えて帯 …

奥塩原新湯温泉 湯荘白樺 日帰り温泉

濃厚酸性硫黄泉  この周辺には、3か所、公衆浴場があります。3湯(寺の湯、むじなの湯、中の湯)とも極上のにごり湯です。 ここに宿泊すると、3湯無料で楽しめます。 源泉 隣ではないが道路挟んで見えるこの …

筑波山梅まつり2019年の地元情報!【開花状況ライブカメラ】

ようやく蕾も膨らみ、筑波山中腹に広がる梅林で、第46回筑波山梅まつりです!庭園の筑波巨石と梅の独特なコラボを無料周遊バスで筑波山を丸ごと楽しんじゃいましょう。 平成31年2月16日(土)~3月21日( …

【開湯1385年】小鹿の湯はファミリーにも最適【優しい雰囲気】

久々の癒しである。といっても二ヶ月と空いてないですが 硫黄泉、白オンチェンに漬かりたく、栃木県那須湯本へ向かいました。 那須湯本といえば、鹿の湯ですが~~激混みだったので、そのまま駐車場を下り、6月に …

スポンサードリンク

ブログ内検索

テキスト

人気記事になります